2002年の晩夏。それまで水面下でうごめいていた闇の存在が堰を切ったように襲いかかってきた。高層団地の上下左右の部屋を占拠した集団が一個人めがげて四方八方から痛撃電磁波を発射しはじめた。民間暴力団はもとより国家権力の襲撃を受けるなど予想だにしないことだったのでパニックに陥るのは当然である。
隣室を占拠した者が頭上の部屋と通謀しているのはわかっていた。やつらの動きは手に取るように把握していた。身体じゅう至るところに痛撃を受け続けた。これでもかといわんばかりに頭をキリキリと締め付けてきた。団地の敷地内へ進入し、部屋の正面30m程の距離に金網を張り巡らせた護送車が乗り付けてきた。上空にはそれまで通過したこともないヘリが飛来して轟音をまき散らす。オウムの逮捕劇を彷彿とさせる。バカッポリの浅知恵・虚仮威し。
思わず隣室の壁を叩きながら問いかけた。人違いじゃないかと。頭上の部屋と隣室で女どうしのやりとりが聞こえた。「応答してはならない」。疑いがあるなら精神鑑定でもなんでも受ける用意があると呼びかけを続けたが応答するつもりがない。手に取るように壁越しに気配を感じていたからこそ呼びかけたのだ。挑発して口封じをしようとしたのは明らかだった。これが警察権力のやり口である。
自宅から突如として精神病院へ拉致された人もいる。他方ではこのように、大がかりな挑発をしかけて闇から闇へ口を封じる手口もあるのだ。上下左右から痛撃を加えながら「応答はしない」のだから、こちらが暴発するか、どこかへ逃げ出すか以外にこの状況から脱出する方法はない。
いまこうして娑婆にいるのはひとえに挑発に乗らなかったが故である。それでも6年余りの間に身体にダメージを受け続けた。その理由は?すべては霞が関を牛耳る特権官僚の公金横領からはじまった。自室で発した独り言。官の不正批判が引き金となったようだ。勝手に他人の話を盗聴し、「オカミ」を批判するんじゃないと官製盗賊武装集団が襲ってくる。これが法治国家・日本の現実である。「オシモ」にしかすぎないやつらが。
犯行現場は東京都北区=衆議院議員選挙12区。公明党の地盤。関係があるのかないのか。創価が関与したにせよ、警視庁公安部の犯行であることは確かだ。官を批判することで接点もないのに創価の襲撃を受ける道理がない。霞が関・日本政府が国策として推進する政府批判への弾圧の一形態である。
ポチはなんでもやっている。盗賊集団=警察特権官僚はこの世の悪。盗聴して襲撃してきたのは「公金カッパライ」をやってるというなによりの証拠だ。理由のない襲撃・弾圧などあり得ない。うるさいやつは消せという趣旨である。キャリア制度を廃止して犯罪組織=公安警察を撲滅しなければならない。その民間下請け=創価の包囲網も絞り込まれてきた。いつになったらこの悪夢から解放されるのか。
Posted at Feb 19 2009 00:10 | Comment(0)
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