「パイナップル・ブリゲーズ」をキーワードにアクセスしてくる人が増えてきた。オルタ通信いうところの日本人市民殺害部隊がこの名称で自衛隊の中に存在するのかどうかはわからない。だが、同趣旨の非公然弾圧機関が日本政府の中に存在することだけは確かだ。
2002年の夏、不審な集団の襲撃を受けたことは繰り返し書いてきた通り。霞が関の特権官僚、警察権力の公金横領を批判したことから「政府のやる事に反対意見を持つ市民」という五等国民の烙印を頂戴したものと考えられる。他人の恨みを買うようなことは皆無。創価トラブルもない。一人語りに公務員の不正を批判したことが原因で口封じされるとは予想だにしなかった。嘘偽りなくわが身に降りかかった災難だ。
日本政府の諜報員が全国津々浦々の各民家を盗聴して回っているのは否定しようのない事実である。巨大な耳を持つファシズム権力が日本列島を支配しはじめた。壁に耳あり障子に目あり。平穏な暮らしの中にファシズムの目が光りはじめた。防御しようにも方法がない。見ざる・聞かざる・言わざるが一番だ。
人口1万人に対する精神科の病床数や平均在院日数が欧米をはるかに凌いでいるという事実がある。全国各地の医療機関が財政破綻に陥る中、精神病院が閉鎖されたという話は聞かない。精神医療が治安対策に組み込まれている。権力と精神病院はお友達なのだ。製薬会社もその一翼を担っているという指摘もある。
オルタ通信のいうように「見知らぬ山中で、突然あなたと家族は殺害され土に埋められる」可能性について現時点では?だ。だが、「拉致されて精神病院に放り込まれる」危険性は十二分にありうる。襲撃を受けて間一髪のところまで追い込まれた。挑発に乗らず事なきを得たが、六年余り経過した現在も家族ともども権力犯罪の渦中にある。
マスゴミ報道を鵜呑みにしていたのでは世界の動きが見えない。明日はあなたかも。「そんなバカな」というのが大方の意見であろう。だが、悪しき警察権力の正体を知ってからでは遅すぎる。あなたの家も例外なく盗聴されているのだ。たわいもない独り言から人生の歯車が狂いはじめることをお忘れなく。
Posted at Feb 16 2009 06:46 | Comment(0)
トリフィールドメーターは
@cleptocrat.com