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Aug 03, 2008
謀略、デマが主な道具


「韓国の謀略機関 国際勝共連合=統一協会」ページ20より引用
 日本共産党中央委員会出版局刊 1987年8月15日初版第4刷



彼等の主要な"武器"は謀略、デマ、中傷である。
統一協会=国際勝共連合は、しばしば、公安警察とも結びついている。島根大では、原理研責任者が七七年四月、民青同盟員の部屋に無断で上がり、レポート、日記などを盗み出した。そして"知人に公安がいる。その人の持っている民青同盟員リストに君の名前が載っている。それを消してやるから、民青同盟から脱退しろ"と強迫するような卑劣なことまでしている。これに学生が反撃すると、統一協会はその人物を「除名」したなどとウソをついて逃げている。そういうことは、人の思想・信条の自由を踏みにじって恥じない謀略部隊であってはじめてできる行為である。

また、彼らは、デマ、謀略を平気でおこなう集団である。七六年、茨城大や静大で、新入生に「寮に入ると民青の学習が強制される、生協の金は民青へ流れている」などといったデマの謀略文書を配ったものがあった。学生が調べ、つきつめてみると統一協会=原理研のしわざであった。また、「民青をはげます会」とか「代々木プリンスグループ」といったものをデッチあげ、デマ文書を流す。

デマ、謀略組織という点では、かつてのナチスの突撃隊などの組織とよく似ている。ヒトラーの右腕のゲッペルスは「嘘も百ぺん言えば真実になる」と言い、その野蛮なデマゴーグとして民主運動、労働運動つぶしの先頭にたったのがナチスの突撃隊であった。

統一協会=国際勝共連合は、それとそっくりである。



Posted at Aug 03 2008 06:02 | Comment(0)