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Aug 02, 2008
恐怖警察に萎縮する永田町

天木さんがいいこといってくれましたので一部を転載させていただきます。自公が自らの番犬に萎縮するというのはいささか的はずれではないかと。それでも、少なくとも野党議員の実態を表していることだけは確かだと思います。公金をかすめ取って私腹を肥やす盗賊組織に腰が引けた政治家の面々。なすすべがないのであれば議員などやめてもらいたい。

白昼堂々人権無視、果ては国民殺しに狂奔する自称治安機関をなんとかしてもらいたい。モノいえば公安のごろつきがまといつく。腐敗組織に都合の悪い国民は電磁波浴びせて闇から闇へ。まさに政治家とそれを選ぶ国民の意識が問われています。いずれこの国は公僕に食い潰され滅亡していく運命なのか。被害のない一般国民にはわからないのでしょうね。警察の裏の顔。日本警察の化けの皮を剥いでやりたい。

国家権力に逆らうのは痛快痛快。被害者みんなでやれば怖くない。裏金よりも国民が追求すべきこと。それは権力・警察に批判的な国民の口封じです。罪のない国民にまで魔の手が及んでいます。気に入らないというだけで全身に電磁波を浴びせる日本警察のやり口を知ってもらいたい。一見平穏な社会の裏で暗躍する日本警察の非公然殺人組織。現実に存在します。恐怖の日々を過ごしながらまだ生きています。





http://www.amakiblog.com/archives/2008/07/05/#000984
天木直人のブログ「 官僚支配打破の前提は、政治家とそれを選ぶ国民の意識改革ができるかどうか」より転載

2008年07月05日
官僚支配打破の前提は、政治家とそれを選ぶ国民の意識改革ができるかどうかだ

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                 中略
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もう一つは、政治活動の報告ビラを集合ポストに投函した共産党市議が、東京地検という行政の一端に書類送検された事件である。

私が驚いたのは、この「恐怖警察」に、政権政党の自民党の政治かも、政権奪取を狙う民主党の政治家も、ともに萎縮し、すくんでいるという実態である(7月5日東京新聞 ニュースの追跡)。

オートロックの外側にある集合ポストには、商売のチラシは黙認だ。ピザ広告も風俗営業の勧誘も放置されている。

それなのに政治家の政治活動である議会報告ビラの配布を官僚が恣意的に取り締まる。

本来であれば政治家が行政の責任者を呼びつけて怒鳴りつけるべきではないのか。

少なくとも直ちに国会でとりあげて国民の判断に委ねるべきではないか。

それなのに、「もう、怖くてできない」、「政治家なら誰でもスネに傷を持つ。批判なんかしたら、警察からメディアにリークされ、袋叩きにあって政治的に殺される。警察批判なんて、与党だって怖くてできないんだよ」などと言う(前掲東京新聞)。

官僚支配の根源は政治家や国民の意識の底にある。

東大、京大出身の高級官僚には勝てないという学歴偏重主義のがある。

国家権力に逆らう事は悪い事だという根拠のない思い込みがある。

この意識がなくならない限り官僚支配はなくならない。



Posted at Aug 02 2008 04:26 | Comment(0)