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Jan 06, 2008
寄生虫的ビジネスモデル その2

「ころび公妨」ならぬ挑発を仕掛けて措置入院へと持ち込む手口。薬漬けにされていずれは廃人へ。掲示板で幾人かの被害者の方と話をさせてもらいましたが、いずれもどのような経緯なのか納得のゆく説明をしていただけませんでした。うまく脱出できた人だけなので原因がはっきりしないのももっともなのかもしれませんが。五年前、管理人にこの手口を使ってきたのは公安です。挑発に乗らなかったのでいまでも娑婆で生きています。日本は絶対数でも人口比でも精神病入院患者が世界最多の国だそうです。なにやら不穏なものを感じませんか。以下、書籍から引用します。

経済協力開発機構(OECD)によると、人口1万人に対する精神科の病床数は、英国十、カナダ四に対して日本は二十八(全体では約34万床)と突出して多い。平均在院日数も英国86日、カナダ22日と比べて、331日と長期にわたる。1960年代以降、各国が病床数を減らしてきたのに対して、日本は戦後、一貫して病床数を増やしてきた狂気と犯罪(芹沢一也著)より。

福祉事務所へ行ったらそのまま精神病院へ連れていかれたというレポートもあります。保健所がグルだという指摘も。拉致現場に区役所の福祉課の人間がいたという報告もありました。経験者は措置入院は行政が絡んでいると語っています。警察を中心とした公権力と精神病院との間に措置入院をめぐる闇の集金システムが存在するのでは考えると所以です。病院側からキックバックがあるのではないか。公権力にとって目障りな、都合のよろしくない住民を抹殺する恰好の道具立てが保安処分です。

権力を批判すると、社会の片隅で世間の目に触れぬように襲撃してくることは繰り返し指摘してきました。税金で飯を食らいながら納税者の間を嗅ぎ回り、権力側にとって好ましからぬ住民を極悪人に仕立て上げ、同時に監視と称して、これに乗じて不当に予算を引き出す集金活動をしているのが公安警察です。この腐敗組織が標榜する治安維持などという意識は皆無です。要は組織防衛。警察天国。公金横領。これにつきます。

そもそも公安警察という落ちこぼれ高卒の吹き溜りに人の精神状態を判断するなどという能力があるのか。公安警察がエリートだというのは自称です。認めてくれる者がいないが故に自らエリートだと称しているわけです。「公安警察のみなさん、がんばってください」などと自ら2ちゃんねるに投稿している脳タリンもいるくらいですから。裏で殺しと集金活動にいそしんでいる集団がエリートのわけがない。人を判断する能力などあるはずがない。

一般家庭の会話も確実に盗聴されていますから、ごく普通の国民が身辺に異変を感じたら要注意です。妙な影を感じたら公安の尾行がスタートした証拠です。ここから生涯食い物にされる生活が続きます。気に入らないとなれば挑発がはじまります。これに乗ったら一巻のおわり。東大卒の女性が一介のポリの手で措置入院に付されたという話もあるサイトで知りました。3年ほど前の話だったと記憶しています。カネがからんでいるはずですから要注意です。

公権力が邪魔者を抹殺すると同時に職権を乱用してカネをせしめること。これが措置入院です。個人的にはこのように解釈しています。


Posted at Jan 06 2008 21:16 | Comment(0)