改革に聖域はないと、やるつもりのない改革を標榜してきたアンシャンレジームですが、腐臭を発しながらついに自滅の症状を呈してきました。選挙前に民主党の小沢代表から統治機構をいじるという趣旨の発言がありました。政権を伺う政党の代表が統治機構をいじるというからには、ガンを切除することにその目的があるはずです。憲法の枠を超えたアウトローの存在。この存在をそのまま許容するのであれば民主党も自公と同じ体質でしかないわけです。来る総選挙は民主党の本質が問われます。社会のガンにどのようなメスを入れるつもりか。政権とともに社会が変わらなければ意味がありません。
年金問題から明らかなように国民資産は公務員に食い潰されています。国家公務員が約100万人、地方公務員が約300万人。内警察が約30万人でしょうか。公務員の監視機関が必要です。中でも警察の監視機関が必要です。生活費を犠牲に税金を徴収される国民がいる一方で、裏金や上納金など、特権にあぐらをかいた警察は国民の犠牲の上にこの世の春を謳歌しています。
年に三度も四度もボーナスが出る会社がどこにあるのか。いくら予算をつぎ込んでもポリバケツには大きな穴があいています。警察官僚の懐へと税金が消えています。公務員を10万人削減して浮いた予算で監視機関をつくればいい。無駄な公務員は腐るほどいます。公務員として退職金を手にした者は、天下っても政府補助金で賄われる特殊法人・公益法人等から定額以上のカネは受け取れない。このような法律をつくればいい。簡単なことです。
官の不正に異を唱える国民をターゲットに社会を嗅ぎ回るのが公安警察です。警察犯罪を指摘すると監視がはじまります。陰に回ってハイテク攻撃。やがては闇から闇へと口封じというのがお決まりのコース。過去ログにこれまでの経緯を書きましたのでご参照ください。
「防犯関係そのものが加害側ではない。これは警察組織にもいえることで、この組織自体は必要なものだ。当然ながら、組織全体そのもので個人を潰そうなど、そこまでヒマではない。」と、このような被害者サイトがありました。淡々と被害内容を描写する中でこのような文言が埋め込まれていることに驚きを禁じ得ません。同じ被害を受ける者として憤りを感じます。公安警察、特に地方の公安警察はヒマを持て余しています。「そこまでヒマではない」とは事実誤認も甚だしい。
まったく疑問を抱かないのであれば愚鈍の誹りを免れません。被害者を装いながら権力側の間者が撹乱目的でプロパガンダを展開しているので注意が必要です。リンクされることの多いサイトです。探してみてください。日本警察なかでも公安警察の本質は盗みと殺しです。裏で不都合な国民を殺しています。命を落とすまでには至っていませんが日々半殺しの生活。私が生き証人だ!警察の監視機関が必要です。
Posted at Aug 01 2007 00:10 | Comment(0)
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