| Home | 
Jun 10, 2007
日本収容所列島は薬漬け

日本は絶対数でも人口比でも世界最多の精神病入院患者をもつ国だという。経済協力開発機構(OECD)によると、人口1万人に対する精神科の病床数は、英国十、カナダ四に対して日本は二十八(全体では約34万床)と突出して多い。平均在院日数も英国86日、カナダ22日と比べて、331日と長期にわたる。1960年代以降、各国が病床数を減らしてきたのに対して、日本は戦後、一貫して病床数を増やしてきた=狂気と犯罪(芹沢一也著)より。

この数字の意味するところは何か。かつて70年代に鉄のカーテンの向こう側では、サハロフやソルジェニーツィンら反体制活動家に精神病者のレッテルを貼って精神病棟に強制収容するということが行われていた。薬物を投与して廃人にしてしまうという手口はあまりにも有名。日本でも「事実上の予防拘束」というのが、表に出ない事件で行われているが、その傾向はますます強くなるだろう。この旨ある有名なサイトに記載されていた。保安処分という権力側にとって都合のよい抹殺手段である。

知らず知らずのうちに監視の事実を認識させ、挑発・イヤガラセという超法規的・犯罪的活動によって一国民を闇から闇へ葬り去ろうという卑劣な活動が展開されている。わが身をもって体験した事実だ。挑発に乗らずにかろうじて5年近くを乗り切ったが、いまだにこの挑発とイヤガラセは続いている。しかも自らの姿は隠しながら、電磁波という新たな拷問の道具を駆使した汚い戦術だ。万が一、挑発にのっていたら病院送りになったであろうとの確信がある。一度入ったら薬漬け。例外はあるが正常な身体で娑婆へ復帰することはほぼ不可能に近い。まさに日本収容所列島

自公連立にともない数々の弾圧法規が登場し、いままた現代の治安維持法ともいわれる共謀罪なる法案の成立を画策する動きが急だ。政官財の悪魔のトライアングルが日本を暗黒の警察国家へ。告発・戦後の特高官僚(柳河瀬精著)という本がある。冒頭に「本書は、特高警察の指揮者であった特高官僚たちが、戦後どのようにすごしたのかを追求したものです」との前置きがある。内務官僚・特高官僚の系譜に連なるものが戦後政治を牛耳ってきた。かつて小林多喜二を惨殺した内務省という弾圧組織の復活を望んでやまない集団が現実に存在するのだ。公安と名称は変更したものの、その実態と体質は戦前の特高となんら変わるところがない。

画像 画像

この五年近くのあいだ、官の公金横領という四文字を求めてネット上で情報収集を続けてきた。おそらくこれがキーワードであろうとの思惑を抱きながら。そしてようやくここでその四文字を探し当てた。この方も20年来、監視弾圧下にあるという。
官の横領を中傷しただけで殺しにやってくる。「警察の犯罪行為を指摘したら、それ以来何年間にも渡り纏わり付き」という2ちゃんねるで見つけた投稿も以前に紹介した。詳しくはこちら

霞が関の泥棒役人にとって邪魔な者は消す。
警備公安警察を中核とした官の弾圧シンジケートが存在するようだ。巷間、集団ストーカーとわれるものがその手足だと考えられる。官の寄生組織が自らのパラサイト生活を続けていくための犯罪的営業活動。この国で構造改革などできようはずもない。警察庁警備局という泥棒官僚が支配する公安警察という弾圧組織がある限り風通しのよい国などできるはずがない。泥棒国家といわれる所以だ。公務員の武装弾圧組織が日本全土で暗躍している。


Posted at Jun 10 2007 07:31 | Comment(0)