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Mar 28, 2007
追い込まれて初めてわかるこの社会

旧サイトの頃より、管理人が公安警察の傀儡である旨の誹謗中傷を続けていた輩がいました。被害者と称する者のなかにも同趣旨の指摘をしている者がいます。どこをどう読めばそのような結論が導き出せるのか。それはそれとして、件の専従工作員はかつて管理人に生け贄ではないかという趣旨の発言を投げつけてきたことがあります。冷静になって考えてみるとそれも一理あるのかもしれません。すでに公表済みの被害から、権力を批判するとこうなるのだという「みせしめ」に使われたとも考えられます。人権110番のホームページに事件リストが掲載されています。警察の監視に疲れて自殺未遂。この種の事件が数例あったと記憶しています。合法的な殺人ですね。直接手をくださないだけのこと。刑法犯ではないだけに、なんらかの批判をしたあげく国家のイヌにつきまとわれたのではないかと。

戦後10年近くの長きにわたってソ連や中国に抑留された方々がいました。共産主義の波及を恐れる権力側は、帰国が叶ったこれらの人々を公安警察を使って「洗脳組」として監視し続けました。ジャーナリストである斎藤貴男氏のご父君もその一人であったと。斉藤氏ご本人も就職にあたって差別を受けたようです。すでに亡くなられた方ですが、管理人の大学時代の恩師も抑留組のおひとりでした。授業中に廊下の方を一瞥してなんとも不可解な表情になられたのを幾度か目撃しています。飲み会のときにこの教授の顔色が突如として変化したことも。同教授の目線の先にはスーツを着た男が一人。酒を飲みながらこちらをちらちらと。この犯罪に関わってからのことです。ネット上の情報から事の真相を理解したのは。

元公安警察官への取材に際して、「そりゃ斎藤さん、少なくともそのメーカーは無理だったよ。シベリア帰りの息子じゃ」と一笑に付されたと。前述の斉藤氏の話です。民間企業の中にも基準があるんですね。入社禁止企業のリストがネット上のどこかにあったと記憶しています。憲法で法の下の平等を謳いながら現実には厳然とした差別がある。しかも権力側が恣意的に貼ったレッテルを基準として。それではその権力とは何者なのか。天木直人のブログ「閑話休題 CIAの極秘文書が教えてくれた戦後の暗黒史」が参考になります。暗黒史の当事者であった人物の子供や孫や縁戚者が、今日に至っても日本の権力を掌握し、政治を動かしているという現実があると。

闇黒史の後継勢力は、超法規的な基準を設けて国民をこちら側と向こう側にわけているようです。その中間層として一般国民がいる。そしてこの三つの階層の下に国民に虐げられてきた被差別階級がいる。闇黒史の当事者は被差別階級を使って一般国民の動向を嗅ぎ回る。闇黒側に楯突く者あれば、レッテルもらって目出度くこちら側へ殿堂入り。こちら側はこれ以降、被差別階級の飯のタネとして、闇黒側の弾圧対象として生き続けなければならない。とこれは管理人の例です。被差別階級にとって国民はご馳走なんですよ。今日はすき焼き、明日は天ぷら。よりどりみどり。できる限りまずそうにしていることが肝要です。

他人がどのような経緯で電磁波被害者に選定されたのか。そこまではわかりません。このような構図を隠蔽するために、それこそ無差別テロを展開しているとも考えられます。人それぞれ。被害も色々。ここに警察・検察天下り先の顧問リストがあります。正義のシンボルと思っていた人がこんな極道のなかに顔を出しているとは。向こう側の飯を食った人はやっぱり向こう側の人なんですね。追い込まれて初めてわかる社会の仕組み。無難に生き延びたいのであれば見ざる・聞かざる・言わざる。それでも地球温暖化を受けて日本列島もいずれは沈没へ。サバイバルをかけて殺し合いがはじまるのかもしれない。

Posted at Mar 28 2007 22:50 | Comment(0)



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