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Dec 10, 2006
壁面温度の謎

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以前にトリフィールドメーターで壁面の磁場を測定しました。上の映像はこれと同じタイプの壁面の裏側で測定した表面温度です。なぜかこの箇所だけ計測値が異常に高くなります。測定ポイントを含めてここの一部だけ、なにやら黒色の塗料らしきものが吹き付けられています。マルチメータは秋月電子で調達した廉価版の"MASTECH MAS838"を使用しました。温度の計測機能が付いています。

壁は填め込み式だと思われます。厚みは20~25mmといったところ。外したわけではありませんので壁が配線で先へつながっているのかどうかまでは不明です。電気的な原因か。化学物質の作用によるものか。いずれにしても不可解な現象です。火のないことろに煙はたちません。この壁は柱の中へ入り込んでいます。壁の一般的な構造とはどういうものなのか。柱を刳り貫いて壁を差し込むものなのか。建築士や大工さんの知識を借りなければ検証ができません。この種の職業に就いている方はいませんか。いろいろな方の意見を求めます。

トリフィールドメーターやマルチメータ等の計測器を使えば簡単に実験や計測ができます。官憲の再就職先である興信所や探偵社に自ら進んで大枚を支払う必要はありません。高価な器材を買い込む必要もありません。悩むばかりでは警察悪に対抗することはできません。身近なところから、可能なところから着手してみてはいかがでしょうか。現実に被害があるのであれば意外な発見もあるはずです。

Posted at Dec 10 2006 22:58 | Comment(0)



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