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Dec 01, 2006
トリフィールドメーター(2)

トリフィールドメーター第2弾です。前回よりも指針の激しく振れる映像をキャッチしました。後頭部から側頭部にかけて頭痛を感じた時点でトリフィールドメーターを壁にあてがうとこの状態です。ダイヤルは"MAGNETIC(0 - 3 range)"に合わせています。

この映像の表示には"QuickTime"が必要です。

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ゼロ付近で指針の微かな振れを確認できるかできないかというのが普通の状態です。磁場の大きいテレビの近くでこの種の小刻みな振れは確認できません。レベルが上がってそこで止まるのが普通です。"MAGNETIC(0 - 100 range)"に合わせたとき、ノートPCでは確かに指針が小刻みに振れますが、頭痛を感じることはありません。後頭部に違和感がある、頭全体が重いまたは鈍痛がする等の症状が現れた時点で、上のメーターを壁にあてがうと例外なく上の映像と同じ現象を確認できます。

以前にも書いたことですが、測定するときは、可能な限りダイヤルに近い箇所を持ってください。メータに近くなるほど指針の振れが大きくなります。被害者の方で実験可能な方にお願いします。この種の現象は確認できないでしょうか。


Posted at Dec 01 2006 08:04 | Comment(0)