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Dec 14, 2006
伝家の宝刀・暗殺

プーチン政権の批判を続けていたロシア連邦保安局(FSB)の元情報将校、アレクサンドル・リトビネンコ氏が先月、放射性物質ポロニウム210で毒殺された事件は報道の通り。事の真相については諸説入り乱れていますが、新聞記者ブログ「イザ!」の傘の先の針に毒…ロシア特殊部隊恐怖の実態によると、FSBの前身KGBの伝統的な手口に、「雨傘の先に針をつけて毒物を仕込む、老人の工作員が標的の近くでけつまずき標的の靴の上から針を刺す」というものがあります。交流のあった日本人ジャーナリスト・常岡氏が、生前のリトビネンコ氏から聞き出したもの。70年代の終わり頃にも、ロンドンで「こうもり傘殺人事件」があったのを思い出しました。

リトビネンコ氏は常岡氏にFSBの暗殺手法を2通り示したといいます。

  • 第1は死んだかどうかも分からないほど秘密裏に抹殺する方法。
  • 第2はあえて死に至るまで時間をかけ見せしめにする残酷な殺し方。

そしてわが国・日本にも、政府・警察権力にとって不都合な人物・国民を抹殺する伝統があります。中丸薫さんが指摘するように、闇の世界につながる権力が真実を語る者を超法規的に消していくというわけです。リトビネンコ氏の指摘した暗殺手法に加えて、以下の例に見られるように、わが国には第3の手口があるといってもいいのではないでしょうか。

  • 第3は闇の協力団体を使って公然と殺人を敢行する方法。
2ちゃんねるの以下の投稿が参考になります。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/police/1154444056/
--- 2ch「警察情報通信職員Part17 欺瞞の歴史」より転載

286 :名無しピーポ君:2006/10/29(日) 22:36:47

4年位前に、警察の不祥事を調査していた民主党の故石井紘基議員が、
一人一党の右翼の在日韓国人によって刺殺された。
背後には、ほぼ間違い無く公安の存在があるだろう。
この様に、事件化された事案に於いても、マスコミは沈黙したままだ。
更に、判決で被告人単独での犯行ではなく、背後には何等かの組織が
伺えるという内容が判決文に盛り込まれているにも拘わらず、大手新聞
では一切報道されていない筈だ。
本当の情報等は当局によって管理され、封印されているという事だ。
そして、現代社会はインターネットを始めとして様々な情報が溢れている。
其れによって、多くの人々は自分達は知らない事は無いという様な勢いで、
穿った言い方だが逆に洗脳されてしまっている。
そういう訳で、告発しても相手にとって本当にヤバイ情報は黙殺されるし、
場合によっては暗殺されるという事も充分にあるという事だ。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ISHIIKOKI/

287 :名無しピーポ君:2006/10/29(日) 22:37:45

自民党所属だった栗本 慎一郎氏が脳梗塞で倒れた時も不信な点があった。同氏は自民党所属ながら、
盗聴法に反対し国会で大奮闘していた。盗聴法の目的は国家機関の盗聴を合法化する為の法律である。
当時、栗本氏は盗聴法制定の障害であった。
栗本氏は一命は取り留めたものの脳梗塞で倒れたことで、現状では実質的な政治生命を終えている。
注目したのは、栗本氏が後に「脳梗塞で倒れる直前、食事を取ったら胃に違和感を感じ、その後異常
喉の渇きを覚えた」と語っていることだ。
盗聴法を一番成立させたかったのは公安。公安には脳梗塞を起す薬があり、食品に薬を入れるのは公安
の常套手段と言われる。

事情が異なるとはいえ、この美人スパイなどはPSIAが重荷に感じているようだし、なんらかの形で命をねらわれないとはいいきれないのでは。こんなリストまで公表されていることだし。数年前のことですからその後どうなったのかまではわかりません。いつの世もスパイは使い捨てです。仕事柄都合が悪くなれば殺されるのは宿命です。ミッションインポッシブル危うし。

上の投稿は要人のケースですが一般国民もこの例に漏れず。公安警察とその協力団体が鵜の目鷹の目で国民の動向を監視しているのは公然たる事実。「過去も現在も警察では電話の盗聴はしていない」などと強弁した警察庁長官がいたがデタラメもいいところ。いつだったかこれまでに通信傍受法を適用したのはわずか数件という記事も出た。こんな法律あってなきがごとし。盗聴中のポリにとって気に入らない内容を口から発した途端に痛撃電磁波が身体にぶち込まれます。事実です。盗聴やりたい放題。この日本で魔女狩りが敢行されています。気に入らないやつを探せと。

人民裁判により権力サイドから死刑判決がくだると死ぬまでいたぶられます。いまでも24時間、身体中に痛撃電磁波をぶち込まれている事実に変わりはありません(第2の方法)。身体は相当衰弱してきました。ブログを書く気力も萎えてきました。日本政府、自民党、霞が関、警察庁警備局の意向を受けて、公安警察が民間団体の協力を仰ぎながら殺しをやっているのは紛れもない事実です。生き証人の口を塞ぐことはできません。消されるまではね。


Posted at Dec 14 2006 03:05 | Comment(0)