公安警察襲撃事件。これは文字どおり襲撃事件でした。2002年の夏から秋にかけて、異様な集団が突如として身の回りに現れ、集合棟の各部屋に居座って管理人に有形・無形の圧力をかけてきたことはすでに紹介したとおりです。舞台は東京都北区の公団住宅。いわゆるマンモス団地です。旧サイトの頃より繰り返し触れたことですが、いまでも多くの住民が居住し、推測するにその実態に変化はないと思われますから、団地住民への警告の意味を込めて改めて紹介します。
独立行政法人都市再生機構のサイトに掲載された企業情報によると、平成16年7月1日、「都市基盤整備公団と地域振興整備公団の地方都市開発整備部門がひとつになりました」。管理人が退去した時点で、この団地を管理していたのは「都市基盤整備公団」でした。いわゆる公団住宅です。少なくともこの時点までこの団地は「都市基盤整備公団」の管理下にありました。したがってこの時点までの話であることを付け加えておきます。現在の状況は...各団地の住民の判断に委ねます。
2002年秋の時点で闇の中にあった実態が、公団住宅を退去後にたまたま入手した「警察黒書」(写真=労働旬報社刊)から明らかになりました。奥付によると発行は昭和44年9月1日です。当然のことですが古本です。「第四章 現代日本の警察制度と警察官」の「Ⅳ 警察官の自由と人権」の項に次のくだりがあります。「公団公営住宅の入居は、あらかじめ各団地に警官用割当が一般入居者に優先して準備されている。これは、全住民の動向を集めようとする『国家的要請』から行われるもので、情報網完備の一環として、計画的に入居させられるのである。」と。要は各団地の中に公安警察のスパイ網が構築されているということです。
この事件と符節を合わせるかのように、この団地ではこの時期、高層棟の屋上直下で怪しげな作業が進行していました。五~六世帯に1台の割合でしょうか。1台につき所要時間1時間程度の作業だったのではないかと。作業服に帽子をかぶった数人の男が屋上から大きな毛布状の目隠しを垂らし、その手前に機材をぶら下げてなにやら不可解な作業をしていたのを記憶しています。何故の目隠しなのか。場所やタイミングから推定して監視カメラだと思います。有形無形の圧力に戦きながら部屋からこの作業を眺めていたのでした。
室内でニュースを見ながら官の公金横領を批判していた管理人を、権力の敵と見なして弾圧を加えたものという仮定に立てば、これを契機としてこの団地に監視カメラを導入しようとしたということができます。あるいは団地に監視カメラを設置するのが公安ゴロツキの悲願だったとすると、どこかに恰好の餌食はいないかと日夜団地内で盗聴盗撮を繰り返していた。隣室には女スパイ。壁越しの盗聴。無防備な管理人がその網の目にかかってしまった。法に触れる行為を働いているという意識などありませんから、独り言でも電話でも大っぴらに声を発していた。こいつを危険人物に仕立て上げれば監視カメラに予算がつく。とこういった筋書きではなかったか。
管理人はこれに先立つこと数年前まで東京都下の公団住宅にいました。これも中層のマンモス団地です。退去時点では立て替えが日程にのぼり、相当数の空き家が出ていた頃のことです。一時この部屋を空けたまま仕事の関係で23区内に住んでいました。そちらを引き払って団地に戻ってみると、いつの間にやら隣室にタチの悪い老婆が...。戻ったその日からテレビの音に対するクレームが壁叩きという形でスタートしました。日頃からTVのボリュームは絞っています。近隣に迷惑をかけたことはありません。二三度かけ合いましたがやっていないと。ある日のこと、目に強烈な痛みを感じました。このときから目に一部障害が残りました。推察するにこれも痛撃電磁波です。
こんな物騒なものを操るのは公安です。場所も公団住宅という団地の中。立て替えの話がでていた。公団サイドは住民の退去を求めていた。「国家的要請から情報網完備の一環として、さらに立て替え予定の団地から住民を退去させんとして」この老婆が公安当局から派遣されて入居していた。すべて辻褄が合います。公安本体かそのOBか。その意向を受けた同和か在日か。とにかくタチが悪い。後にも先にもこんなババアを見たのはこのとき限り。いずれにせよ一度ならず二度までも公団住宅で公安警察による痛撃電磁波の洗礼を受けてしまった。権力の配下にある公団住宅は危険です。至るところに痛撃電磁波の罠が待ち構えています。官の不正が許せなければ速やかに退去されることをお勧めします。
Posted at Oct 11 2006 07:43 | Comment(0)
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