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Oct 01, 2006
「スカートの中の経済学」危うし

確か通信傍受法が成立する前後の頃だったと記憶していますが、霞が関の役人が「国民に網をかけなければならない」という趣旨の発言をしていたのを記憶しています。いまになってこの文言の意味を痛感しています。これまでに幾度となく書いたことですが、警察に逆らう者、国家権力に楯突く者、政権与党にとって好ましからざる存在、霞が関のキャリアを批判する者、このような国民を社会的に抹殺するシステムがこの国には存在するようです。

時間のある方はこちらを見てください。「スカートの中の経済学」などと揶揄されながらマスコミの餌食にされてしまった植草先生のお話です。度重なる事件をでっちあげられてエロ犯罪常習者の烙印を押されてしまった感があります。マスコミ報道を真に受けた国民から大本営発表に対する疑念の声はでてきません。2ちゃんねるの投稿のどこまでが真相なのかは藪の中。読み手がそれぞれ内容を自らのフィルターにかけて判断するよりほかに方法がありません。

上の掲示板のスレにも登場する記事ですが、評論家の森田実氏が2006年森田実政治日誌の中に書いています。「日本の情報をコントロールし、日本の政治を動かす政治権力の一種の親衛隊が組織されているという情報がある」と。「もし体制が根底から変わると、現体制の「影」の部分が暴かれるおそれが生ずる」と。植草先生はこの種の「新撰組」的役割を担ったプロ集団にはめられたようだというのが2ちゃんねるの議論です。

政権に近い筋から放たれたこの種の刺客は著名人を対象としているのでしょうね。しかし管理人のような一介の貧乏国民にも網がかけられようとしています。うるさいやつは口封じ。実行機関はダーティワークとしての下級警察機能を担う創価をはじめとしたカルト。反共という点で日本の権力と結びついた韓国の対日工作機関・統一協会。警察との癒着には定評がある右翼・ヤクザ・暴力団の面々。その中身はBとKのネットワーク(らしい)。これを繰るのが警備公安警察。その元締めが警察庁警備局。その背後にある闇の国家権力。そうであろうと個人的に特定している人物がいますがいえません。突き刺さるような痛撃電磁波を身体に浴びながらまだ生き続けています。4年経過したいまでも家の中ではカチカチと痛撃電磁波のスイッチが入ります。


Posted at Oct 01 2006 04:01 | Comment(0)