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Sep 21, 2006
携帯型の痛撃電磁波兵器

米国のこのサイトに以下のようなカタログが掲載されています。

レーザー、人体防御、武器
設計図に取扱説明書、パーツリスト、回路図を添付しています。
注意:パーツはいっさい付属しません。
PLAN20010 - 痛撃電磁波
タバコのパッケージサイズ程度の携帯型システムで指向性に優れ、距離が50フィート(約15メートル)以内のとき、これをターゲットに向けると頭部下側一帯に中~強レベルの痛みを誘発します。

調べたわけではないので日本国内でこのような製品あるいは設計図が市販されているのかどうかまではわかりません。中~強レベルは何を基準に調整するのか。周波数を変更すると身体の他の部位にも攻撃を加えることができるのか。現在公権力の手にあるシステムを解析する端緒になるのではないか。このように考えたのですが、この種の設計図はどこにでもあるようなものなのでしょうか。会員ではありませんが、被害者の会に情報提供のつもりでメールしても返信がないところをみると、どうでもいいような情報なのかもしれませんね。それでも集合住宅であればこの種の製品で隣室または上下の部屋の住人を攻撃することは可能なはずです。悪用はやめましょう。これは被害者向けの情報として掲載したものです。念のため。


Posted at Sep 21 2006 04:31 | Comment(0)