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Oct 03, 2006
政府批判で処分対象リストに登載

掲示板の12番の記事をご覧ください。原因といい被害内容といいこのサイトで書いたこととと寸分違わぬことを指摘している記事がありました。掲示板をご覧いただけばおわかりのように、旧サイトの当時より飽きもせずに殴り込みをかけてくる「専従工作員」と思しき人物がいます。問題の記事には土地所有者とその相続人にも注意が必要である旨の指摘があります。この「専従工作員」も土地問題で公安被害を被っている旨の主張をしていました。はからずも一つの記事に、管理人の被害とその「専従工作員」の被害が同居した解説記事を見つけてしまったというわけです。

この「専従工作員」が書いた記事なのかどうか。そこまではわかりません。言葉使いからして臭いことは臭い。もう一度「臭い」といっておこう。この工作員が書いたものであれば気に入らないのですが内容は的確です。たまには事実も書いておこうということなのか。それとも第三者の書いた記事だとすると、同じような原因で弾圧を受けている被害者が他にも存在するということです。日常の会話そのものが権力筋の弾圧の対象になっているのです。共謀罪がどこまで適用されるのか。詳しくは知りませんが、共謀罪が適用されないものである限り、将来にわたり、権力は陰に隠れて卑劣な弾圧・拷問活動を続けるものと考えて差し支えありません。

自室でひとりごとを語っていても狙われる社会です。『キリスト教界隈においても、善良なキリスト者市民を装いながら国家公安警察情報網のブレーンとして忠実な「諜報活動」をおこないつづける下級官僚が存在する』というコメントも他サイトで見つけました(勝手に引用してすいません > 同サイトの管理人様)。寺の坊主が公安警察の協力者だという例もあります。聖職者だからという理由で信用することはできない社会に生きているのです。教会で懺悔をした。その相手は誰あろう、公安警察の間諜であったということもありうるわけですよ。住職相手に役人批判。袈裟の中から戦闘服がのぞいていた。うかつに言葉を発すると、まかり間違えば命を狙われます。管理人のように。嘘ではない!危険な国です。


Posted at Oct 03 2006 07:53 | Comment(0)