公安という組織の残忍性は被害者になってみなければわかりません。その残忍性はどこからくるものなのか。朝鮮戦争の勃発や国内の労働運動の激化に伴い、GHQが極東政策を変更したことを受けて、戦後になって公職を追放された内務省・特高の犯罪官僚どもが公職に復帰してきました。これがそもそもの誤り。この国はこの時点から戦前へと回帰し始めたのかもしれません。
「公安警察は部落民と朝鮮人のネットワークで構成されている」。ネット上でこの趣旨の投稿を目にする機会が少なからずあります。創価だとか朝鮮人だとか暴力団だとか。電磁波犯罪や集団ストーカーの犯罪主体をこの種の集団に求める言説には胡散臭さを感じていました。公安と部落・朝鮮のコネクションは、あるいはこの国では定説となっているのかもしれません。しかし管理人は寡聞にして知らなかった。
掲示板の5番の記事をご覧ください。歴史的な経緯を示す投稿を偶然にも2chで見つけました。これが事実かどうかまでは断定できません。が、事実の提示に終始せず歴史的な経緯が綴られています。これが事実として公安の残忍性を示す根拠となるのかどうか。
常日頃から身辺にまとわりつく集団の人相風体。目つきの悪い三白眼。得体の知れないぞっとするような色の黒さ。饐えた臭いの漂うノータイのスーツ姿にボサボサの髪。手には白色から変色して薄汚れたスーパーマーケットのビニール袋をいくつかぶらぶらと。これを見ていた管理人に気づかず、前の家の住人が呆気にとられて件の人物を胡散臭そうにお見送り。今時見かけることも稀になった乞食風。浮浪者風。労務者風。干涸らびたような五十女に殺気だった六十歳台の老女。ここ数カ月風呂に入ったとは思えない黒光りのする風貌に目だけギョロつかせた八十歳がらみのカートを押した老婆。痴呆で~すといわんばかりのバカ面さげて運転だけは達者な暴走族風小僧などなど...
出るわ出るわ。湧いて出る。長年にわたって差別を受けてきた階層が公安の手先として暗躍しているということか。「汚れ役」とか「汚れ仕事」ということからすると2chの元記事には信憑性があるのかもしれません。これが戦後60年近く絶えることなく続いてきた。インターネットが登場するに及んでこの実態がようやく日の目を見たということか。虐げられてきた階層が恨み・妬み・嫉み・僻みから日本国民に復讐をするの図。警備公安警察が動かすネットワークの正体が朧気ながら見えてきた。あなたの周りにはいませんか。この手の集団が。
Posted at Sep 07 2006 08:18 | Comment(0)
トリフィールドメーターは
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