| Home | 
Sep 02, 2006
タカリの構造

副所長か次長かわからぬが、開け~ゴマ!と一声大きく発すれば、あっと息をのむアルコールの山、山、山。部外者との応対役を務める先の両名のうちいずれかが、付け届け者自信、または酒屋、あるいは宅配の兄ちゃんから貢ぎ物を受け取り、署長に報告の後、警務課員に命じて倉庫に運ばせ保管しているといいます。倉庫といっても資料室や備品室を充てている模様。

管理人の情報源は、ネット上の収拾ネタ、書籍、そして貧弱な個人的体験に基づいたものばかりですから、この狭い日本国中を探し回ればどこかにその原典が存在します。その都度、出典を示す必要もないでしょうから、気になる方は探してみてください。

話を戻します。木箱や化粧箱、プラスチック箱等に入った日本酒、ウィスキー、ビール等の山また山は御中元、御歳暮等で付け届けされたものだといいます。他にビール券。これは警察内部で通貨として流通しているようです。これを署長が独り占め、あるいはその一部を副所長・次長・課長に。金に汚い人間が集まっていますから陰口たらたら。実に浅ましい組織です。

そしてここからが本題ですが、各課と付け届け業者の関係を表にしてみました。

課名警察付届業者一覧
交通運送会社、タクシー会社、車両台数の多い企業関係
生安パチンコ店等遊技場、キャバレー、バー、クラブ等飲食店
刑事特筆すべきものなし
外勤特筆すべきものなし
警備労働組合をもつ団体、企業、朝鮮人等の経営者

最終行の「警備」に注意が必要です。そしてこれが公安警察という広域犯罪組織の残忍性を示すキーワードだということがわかってきました。次へ続きます。


Posted at Sep 02 2006 22:36 | Comment(0)