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Jul 07, 2006
郵便・荷物の検閲

前回は公安がやっている郵便物や宅配荷物の無断開封という違法検閲について書きました。管理人の一方的な作り話と勘ぐられても困りますのでこちらをご覧ください。元公安が語っているだけに信憑性があるはずです。この人が「警察官の現場」(角川ONEテーマ21)という本を出しています。

かつて東京の中野駅前(サンプラザの裏)には警察庁の施設があり、ここで公安の講習会が開かれていたようです。公安警察の中から選抜された俗にいう「サクラ」の講習会です。郵便物の封書を開き、中身を確認してまた復元するという「技術」も教えていたといいます。幸か不幸か、管理人の居住地を管轄するいわき中央署の警備課には選りすぐりの構成員は存在しないようで、ど素人の管理人が一見してわかるような仕事をしてくれます。

「公安の技術水準」からすると相当にレベルの低い仕事です。開封の痕跡がバッチリと残るずさんな工作。この四年近くの間に公安や日本警察に関する書籍をずいぶんと購入しました。「敵を知り(己を知れば)百戦危うからず」といいますから、この広域犯罪組織の実体を歴史的に把握しておく必要があります。新本を購入する程の対象でもないので古本をよく買っています。

届いた封筒に「警察」だとか「公安」などと手書きで書いてあることが幾度となくありました。まったく関連のない古書店から購入した書籍の封筒に、幾度も続けて「警察」などと書いてあるのは不自然です。発送サイドが不特定多数ですから、封筒や宛名などは別物に差し替えられていると考えてもよさそうです。

とにかくこの集団はやることなすことレベルが低いの一言につきます。冊子小包の封筒に何が入っていたのか。取り寄せた食料品の宅配荷物に爆弾でもぶち込まれていたのか。役所の保険係から送られてきた高齢の母親宛の封書に何が入っているというのか。前回のログに書いたアンテナのごとく、中古品と差し替えたりアンテナに工作をして何になるのか。日本国民はこの種の集団を高い税金を払って飼育しているのです。

Posted at Jul 07 2006 03:56 | Comment(0)



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