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May 21, 2006
黒幕

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『日本には金融界、政界、官僚、元警察のトップだった人を含めて、60人ぐらいのすごく怖いシンジケートがあるということも、私は聞きました。何かそういうことに外国が動いたりすると、そういう人たちが一気に殺気立って、それを隠すために殺しまでしたり、だれかに罪をかぶせたりしてしまう。結局、政界の中でも闇の権力につながり、ヤクザの世界につながり、口を封じられる。今まで、いいことをしようとした人は、みんな消されていっています...そういう内部的な事情を聞けば聞くほど、日本は超法規的な国ではないかと思います。いい方にならいいのですが、正しいことをいおうとする人、真実をいおうとする人を抹殺していく。...』
▼「ぶっ壊します!泥棒国家日本と闇の権力構造」
       (中丸薫/ベンジャミン・フルフォード著)より

警備公安警察、すなわち警察庁警備局の背後にはこのような黒幕が存在しているものと思われます。規模的な広がりや尽きることのない資金の源泉からして、集団ストーカーやら電磁波犯罪といわれるものはこの手の組織が背後から操っているものと考えて差し支えないのではないでしょうか。

ニュースを見ながら部屋の中での独り言。それを隣室で盗聴していた女がいました。ここ数年の弾圧法規は国家権力の意思に逆らう国民を排除するのが目的です。その仕上げが平成の治安維持法といわれる共謀罪。戦前への回帰。旧内務省の復活。再び戦争のできる国へ。国民の上に国家がある。以前から用意されたシナリオです。国家主義者が露骨に牙を剥きはじめました。共謀罪というのは管理人のような犠牲者を作り出す弾圧装置です。


Posted at May 21 2006 17:37 | Comment(0)