「24時間監視」と聞いてどのような状態をイメージしますか?近隣にアジトを設置して出入りをチェックする。外出時には尾行して立ち寄り先を確認する。届いた、あるいは投函した郵便物・宅配荷物を無断開封して検閲する。捨てたゴミの内容物を点検する。きりがないのでやめておきますが、一般国民が連想するのはこのようなものではないでしょうか。
アジトから双眼鏡を使って眺めたり、密かに仕掛けた盗聴器で外部から家の動きを探ったりということは、テレビドラマに出てくる一般的なひとコマです。さすがに家の中の動きまではわかりません。警察庁警備局が実用化しているものとして電波を用いた監視があります。家の中の人間の動きを探知するものです。ピッキングは公安の十八番ですから家宅侵入は日常茶飯事です。こうして家の中に仕掛けられた電波発射システムから24時間体制で電波が送り出されます。人間の身体に24時間継続的に電波を浴びせるシステムです。
この反射を利用して身体の所在・位置を確認しているものと思われます。さらに踵や爪先をはじめとして身体の要所要所に電波を照射して随時位置の確認を行っています。兵隊のタチの悪さレベルに応じて身体に感じる痛みの程度が異なります。時には足裏にビリッとした電気特有の痺れがあります。床にも電気が流れています。すでに身体の平衡感覚に支障を来しています。一見正常に見えますがすでに身体にはガタがきています。三年半のあいだ24時間このような状態におかれているわけですから。
「トリフィールドメーター」の項にも書いたことですが壁や柱から電磁波が放出されています。周波数については項を改めて紹介します。壁は出来合のものらしく填め込み式です。恐らく全国の各警備公安部門に用意されているものと思われます。この他にも壁や木材等を利用して盗聴器等が仕掛けられています。特に私の場合は引っ越しに伴い、入居日を先送りされて仕掛けられましたから大掛かりな工事を行ったものと思われます。他人の家であろうとお構いなしにこの種の荒技を行うのが公安の特徴です。
すなわち公安警察の監視というのは、人間の身体に24時間電波を浴びせて所在を確認するシステムなのです。家畜同然の扱いです。人権侵害はいうに及ばず、これは明らかな殺人行為です。指令は警察庁警備局のキャリア官僚から出ています。
Posted at May 14 2006 01:34 | Comment(0)
トリフィールドメーターは
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