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May 14, 2006
泥棒公安襲撃事件

旧サイトで公開していたものですが、高層の集合住宅で一個人の身にどのようなことが起こったのか確認していただくために改めて掲載することにしました。共謀罪という弾圧法規が問題となっている時期だけに、警備公安警察という闇の組織の実態をその片鱗なりとも知っていただければと思います。過去に何度も書いていることですが嘘・偽りはありません。創作でもネタとして公開するものでもありません。すべて個人的に体験した事実です。思い当たることはありませんか?


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具体的な形をとって権力が牙をむくまでには予兆ともいうべきものがある。
夜間に隣室両隣のチャイムが鳴る。それでも話し声はいっさい聞こえない。
かくも不可思議な事態がいつの頃からかはじまった。
犠牲者予備軍の参考になるかもしれないので、時系列を追いながら日記をもとに当時を再現してみよう。
東京の団地で一個人の身に降りかかった弾圧の記録。
2002年12月半ばまで、あいだがひと月空いているので実質的には11月半ばまでの記録である。
不要な箇所は端折ったつもりだが、心覚えのために書き記したもので他人が読んでも特に面白いものではない。
信じるも信じないもあなた次第。
すでに被害を受けている方には共感していただける箇所もあるかもしれない。
暗闇にうごめく裏組織・公安の実態を多少なりとも知っていただければ幸いである。

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2001年6月8日:
通販で自転車のパーツ数点を取り寄せた。届いた荷物には中を覗いた形跡あり。これみよがしに蓋が折り曲げられていた。運送業者はキャット印。これが検閲が始まったそもそもの始まりだと記憶している。これを契機として荷物の無断開封が続くことになる。

2001年11月23日:
眼鏡のヤサ男が郵便小包の配達にやってきた。いつもの委託業者とは違うなりすまし。帰宅後、玄関に入る間もなくやってきたところを見ると近くで待ちかまえていたらしい。半開きのドアをくぐり抜けて玄関の中へ強引に割り込んできた。普通の配達員ではあり得ないことだ。受け取りのカードをこちらに渡して印を押させた。一旦はでていったがそのカードを忘れたかのようなそぶりで戻ってきた。指紋を採取するつもりか。カードを取りに室内へ引っ込んだところ部屋の中を物色したような気配。配達時間のことを聞いたところ、あわてたように話をはぐらかした。知らないらしい。挙動不審。

2002年4~5月某日:
4月か5月の春のある夕刻。心臓に激痛が走った。心臓に持病などは抱えていない。監視されているという意識のない頃だからパニックに陥ったのを記憶している。生来の医者嫌い。この日は早々と就寝した。一日経ち、二日経ち、三日経ち。四日目頃からようやく痛みが和らいだ。左背部の肝臓のあたりに鈍痛をおぼえたり、自転車のペダルをこいでいる最中におしっこが二滴三滴したたり落ちたり。体調に異変を感じ出したのもこの頃だ。いずれも電磁波攻撃のなせるワザである。妙な体調の変化を感じたときは公安の監視を疑ってみる必要があるかもしれない。

2002年5月某日:
パソコンで見ていたテレビに干渉ノイズが入り始める。見るに堪えない。どこからか何らかの意図をもった怪電波が出ているようだ。今になって思えば、これは警備公安のお家芸である電波を使った工作だった。

2002年7月某日:
晴天。気温の高い日だった。京浜東北線の某駅ホームにて、カメラをぶら下げた男が目の前を通過した。中肉中背の眼鏡。ふと左手を見ると、こいつがこちらに向かってカメラを構えている。不愉快なので駅舎の陰へと身を引いて一瞬の後。この男を確認しようとしたがすでにトンヅラして影も形も消えていた。

2002年8月12日:
盆の帰省で東武鉄道浅草駅へ。東部鬼怒川線3番ホームで電車を待っていた。横から中年のオヤジが犯罪者を見るような目つきでこちらを睨み付けてきた。目つきの悪い短髪のチンチクリン。顔浅黒く風采のあがらない薄汚れた感じ。ガタイはがっちり、安定感あり。暴力団かと思った。ずんぐりむっくりの女連れ。いったん座席を確保して後、後続の車両へ移動したところ、わざとらしく目の前の座席で座り心地を確認するようなそぶりをしたかと思うと、女ともどもあわてたように後の車両へ移っていった。ともに鬼怒川で下車。警視庁の管轄はここまでらしい。バトンの渡し先は確認できず。

実家へ帰ると、4~5日前に送っておいた荷物に何をしたのか計り知れないほどの殴打痕あり。ブルーのペイントが随所に付着している。バットか何かで殴ったとしか考えられない。これも運送業者はキャット印。到着時間も午前指定のところが夕方17:00頃だったという。どこかに留め置かれて何事かをしたとしか考えられない。公団の自室玄関でピッキングまがいの行為を働いた輩がいたので大事な書類等を送っておいたのだ。

2002年8月21日:
上京。

2002年8月22日:
近所の大型スーパーの入口付近にて。年齢55~60歳ぐらいの小柄な白豚眼鏡オヤジが、すっと寄ってきて顔を覗き込んで店の中へ消えていった。店内へ入ってから所在を確認したが影も形もなし。同じく同時期、このスーパー店内にて。年齢45~50歳程度の特徴的なハゲ眼鏡が、人影まばらな昼下がりの店内でこちらを観察していた。敢えて寄っていったところ逃げるように立ち去った。この男はこのブログに再び登場する。風貌に忘れることのできない特徴がある。「公安は面識率にあり」とはこのことか。顔を眺めていく者があれば公安の手の者だと思った方がいい。

2002年8月31日:
目の前にある○号棟のエレベーターホール。2F~10F位までの窓際に赤のランプらしきものが点灯しているのに気付く。いずれもこちらを向いているようだ。歩いていって確認したところ、△号棟の同じ場所にも設置されている。×号棟にはない。□号棟からであれば、かろうじてこの部屋の位置に照準を合わせることが可能だ。監視カメラか。公安のネットワークが団地内に張り巡らされているということであれば、このランプも当初から某かの目的をもって設置されたものに違いない。
いつの頃からだったか記憶にないが、50 mほどの距離から眺めると、間諜Fの21号室のベランダの手すりに、薄赤くゆっくりとしたテンポで点滅するものを確認できるようになった。エレベーターホールの赤のランプと何らかの関係があるのかどうか。残念ながらこの正体をつかむことはできなかった。

2002年9月3日:
徹夜明けで午前10:00頃、仮眠をとるつもりでカーテンを引いた。20分ほど横になったところで男の声による間違い電話。コール先を問いただしたところ、後半の4桁がデタラメ。いくら間違いでもそのような間違いはしないという番号。"7036" を "5119" とか、そのたぐいの見え透いたデタラメ番号だ。様子を窺っているのは明らかだ。例の赤いランプ(カメラ?)の点灯が消えた。察知したのを感づいたか。

2002年9月10日:
妙な人物が身辺をうろつき出してからのこと。20号室の正面アプローチ50 m程のところに何らかの意図をもった車両が駐車しているのに気付く。以後、入れ替わり立ち替わり車両を交換しながらこの「監視」が続くようになる。午前8時頃、正面に横付けしてあるブラックまたはグレー系統のクルマの車内を女子中学生二人がのぞき込んでいた。不審なものがあるらしい。2~3分のぞき込んで立ち去った。
午後9時過ぎ頃、薄暗い玄関近くで押しつぶしたような声が二言三言聞こえた。いるとかいないとか。在宅を確認しているらしい。消防車が走っている頃だった。視察対象者は事あるたびにアリバイを確認するらしい。完全に犯罪者扱い。どちらが犯罪者だか。

2002年9月12日:
午後何時頃だったか、年寄りといっても60歳前後とおぼしき女がノブをがちゃつかせて玄関のドアを開けようとしていた。声をかけたら逃げていったが、ドアを開けて問いただしたところ、「間違えました」の一言を残していってしまった。17号室か18号室のドアを開けようとしていたみたいだが、そのうちに音が聞こえなくなった。態度に傲慢さが感じられる。目つきの悪い目尻のつり上がった干涸らびたような女だ。これも公安の特徴。

2002年9月14日:
15:00頃、エレベーターホールからやってきて、部屋の電気メーターの前で折り返していった輩がいた。以前にも何度か同様の行動をしたものがいる。一時正常に復帰していたテレビにまたぞろ干渉ノイズが入ってきた。またしても怪しげな電波が発射されているようだ。

2002年9月15日:
21:00頃、カーテンの隙間(30cm程)からパソコンの画面めがけて一条のライトが飛び込んできた。これも工作活動の一環。後でわかる。

2002年9月18日:
神田の三省堂本店で敵陣来襲。一人目はメッシュ頭のおばちゃん。中肉中背だが迫力がある。フジテレビの朝のワイドショーに出てくるレポーターのおばちゃん風。二人目はよく見なかったが頭の薄いやせ形の中年おやじだったような印象。三人目もおばちゃん。グリーンの薄手のサマーセーターを着ていたか。横顔が左幸子似の感じといったら言い過ぎか。こちらの視線に気付いた様子。四人目は東海銀行某研究所の経済評論家、水谷某に似た細身の男。小型の集金バッグと三省堂の袋を下げていた。五人目はこれもグリーンの上着を着た女。立ち読み中に横から視線を飛ばしてきた。六人目は通勤鞄をさげたやせ形のサラリーマン風の男。パーマ頭か。いかにも鉢合わせした風な下手な芝居。ここだといった風な身のこなしで本を手に取る。七人目もいたような記憶があるが定かではない。こいつらが私を要として扇状に展開する布陣を敷いた。至近距離2~3 mで向かい合う。ほんの一瞬の出来事。目的は何か。こんなところで逮捕される謂われもないのでさっと身を引いて事なきを得た。その後、秋葉を抜けて御徒町・上野へ向かったが追ってくる気配はなかった。同じような体験が他に一度だけある。いわきへ転居してからのこと。これは他にも体験した人がいるのではないだろうか。公安のマニュアルにあるようだ。

2002年9月19日:
20:50、向かい側の○号棟11Fの端の部屋、ベランダの手前上に小型ランプらしきものが光っているのを発見。先日の夜間に飛び込んできた一瞬の光がこれだったか。盗撮されているようだ。何度も見ていたら10分後に消えた。やっぱり盗撮されていた。

2002年9月20日:
昨日の盗撮は12Fのベランダ足元にあるめくら板をはがしてカメラを仕掛けたものらしい。昼の間に違和感があったのはこのめくら板が剥がされていたのが原因だった。上下の階とのあいだに見た目のずれがあったのだ。今朝はこの板が元に戻されている。11Fと12Fが入居していないようだ。洗濯用の干し竿やロープがはられていない。

2002年9月24日:
15:00過ぎ、ゴミ捨てにいったところ、眼鏡をかけた年寄りが自転車に乗って○号棟から出てきた。▲号棟のゴミ捨て場寄りの通路を抜けて中央ホールに戻り、郵便受けの前で斜め後方に停車。振り返って見てしまったが、鏡を使ってこちらの様子を確認していたようだ。

2002年9月25日:
14:00過ぎ頃、■号棟の屋上手前コーナーに作業員の姿を発見。何やらセットしている様子。またぞろ盗撮カメラのようだ。

2002年9月27日:
昨夜、正面の自転車置き場の向こう側に停車していたホイールベースの長いバンが、今朝は正面に停車している。左手には怪しげな腰高のワゴン。××郵便局へ。郵便局から出てくると必ずバンが停車している。前回と同様に2台が横付け。局員の白い目が体に突き刺さる。局を出た後で官憲が何事か照会しているようだ。出がけにナンバーを確認してきたが少々あやふや。ここ二~三日、この団地の頭上を飛行機が旋回している。関係があるのか。入居後4年ほどの間に航空機が頭上を飛んだという記憶はない。

2002年9月29日:
今朝は目隠しをした車両が多い。08:00前、同様に目隠しをしたワゴン車がこれみよがしに正面に停車。今日もヘリらしき航空機が飛来している。オウムの逮捕劇が記憶から蘇る。いよいよか。08:00、09:00と待つが動きがない。大きな不安がよぎる。出ていったところでという段取りか。座して待つよりはということで外出することにした。カーテンを引いたところでワゴン車1台が発進したのを確認。外にでてみたが特に不穏な動きはない。団地の先の駐車場で帽子をかぶったじいさんがこちらの通過をチェックしている。まずは一人目。駅の近くのいつもの場所に駐輪する。駅のホームにひとり。ジーパンに薄汚い格好をして、大きめのバッグを肩からぶら下げた40歳前後の男が一瞥をくれたのを確認。眼鏡のやつだ。カメラ付きの携帯をもっている。電車に乗ると反対側のドア付近に陣取って携帯を操作している。これで撮影しているようだ。こいつは○○駅で下車した。秋葉原で下車して○○書店へ直行。ここにも二人ほどいたような気がする。書籍を1冊購入して電気街へ。30分ほど歩き回ったが、それらしき輩が一人はいた。黄色いポロシャツを着た小太りのオヤジだ。ソフ○○○でデジカメを物色してから御徒町方面へ向かう。同じ方向に向かう輩が3人いた。末広町の交差点で信号待ちをしているときにこちらを確認したものが一人。若いやつだった。その後、同じ交差点でこちらを一瞥した眼鏡の輩が一人。グレーの綿のジャケットを着ていた。知人に似ていた。この先の交差点でわざと信号待ちをするなど、こいつの足取りはゆっくりとしている。残りの一人が特徴的だった。見るからに柔道をしているといった体つき。眼鏡のオヤジ。テレビにでてくるツチモトという元検事に似た感じだ。ジーパンにカッターシャツ姿。前に出て後ろを振り返ったが、ちょうどこちらが下を向いたので空振り。ずっと先を歩いてから戻ってきた。吉野屋の手前の交差点付近ですれ違ったがこちらの顔がこわばってしまった。御徒町から山手線に乗る。体がだるいのでイスに座ったところ、女が急ぎ足で正面のイスに着座。バッグをこちらに向けて何度か内部で操作した模様。撮影しているのがありあり。○○駅で下車した。帰宅までの間の数か所にそれらしき車両が停車していた。いわゆるチェックポイント。団地の正面から入ってきたが、あいかわらず数台のクルマがいる。野田ナンバーは健在だ。夜になって電話から一度だけ「ジー」という音がした。盗聴器セット完了らしい。夜までお仕事。ご期待にお応えして実況付きで仕事をした。寝る前にクローゼットからモジュラーを外す。用心。9月26日に送った小包が9月28日の晩に着いたとの連絡あり。郵便局のHPでは9月27日の午前06:??に着いたことになっている。辻褄が合わないし、午前06:??に配達済みというのもおかしい。やっぱり、留め置きの上、開封したようだ。社会的な信用は踏みにじられている。

2002年9月30日:
今朝も目隠しの車両が2台ほど。正面には赤の乗用車。11:00過ぎ、意を決して自ら職質のために交番へ足を運ぶ。すぐに横手から追っ手の気配。担当の巡査に手配の有無を確認。電話で問い合わせてもらったが符帳を使うのでやりとりの内容は不明。言を左右にしてはぐらかされた。何もないの一点張り。今は民主警察だと。収穫なく引き上げてきたが、道路沿いの駐車スペースにも目隠しのワゴン車を発見。完全に固められている模様。今、16:30。またぞろ上空に敵機あり。旋回している。

2002年10月3日:
どうやら公安の監視対象になったようだ。上の部屋と右の部屋にエージェントがいる。壁に耳をつけている。四六時中だ。声をかけたが返事がない。応答してはいけないという声が聞こえてきた。日に日に新たなエージェントが増えてくる。

2002年10月4日:
19号室に人の気配。こちらが水道を使うと同時にコツコツと何かをたたく音が聞こえた。しばらくして出ていったような気がするが確信はない。この10分後ぐらいに21号室に押し殺したようなノックの音。中に入ったのか何かの受け渡しをしたのかは不明。しばらくしてから二度ほど何かをたたく音がした。08:30頃、上の部屋に大きな足音。すぐに静かになった。いまだにテレビのノイズは消えていない。ということは...。13:30頃、隣室にいる例の官憲が出ていった。上ではまだ動き回って何事かやっている。

2002年10月5日:
19号室に人が入った。後ほど、水道栓を回す音が聞こえた。公団では部屋をいくつも提供しているようだ。共犯である。団地の中は危険地帯。住民が怪しい。整備公団、○○○運輸、郵便局、部屋を変わった住民、捜査に協力している住民。すべて違法捜査に手を貸している。○号棟は協力者がいっぱい。以前に勤務していた○○新聞社内にある×××××宛に情報を求めるメールを送ったが音沙汰なし。トラブルに巻き込まれたくないらしい。マスコミの一翼をになうべきところがこの体たらくだ。今にして考えると、送付してもらった宅配便にとどまらず、こちらから送付した宅配便も、ここ一年ほどの間にすべて検閲されていたような気がする。以前から不思議な感じがしていたが、○○○運輸の集荷にくる男がいつも妙ににやけていた。検閲を受けるために出していたようなものだ。22:00~23:00頃、座椅子の下で何やら突き上げるような感覚をおぼえた。気のせいかと思ったが、二三度同じような感覚に襲われた。

2002年10月6日:
今朝はいつもより台数が多い。足立ナンバーは健在。午前中はアルミのパソコンケースを処分しようとパソコンの分解をしていたところ、生ゴミだか何かの異様な悪臭に襲われた。座椅子の付近と中央物置の前あたりが特にひどい。しばらくすると消える。いやがらせが始まった。昨日の夜に床下に仕込んでいたのはこれだったのだ。引っ越すか。壁の盗聴者に向かって問いかけてみた。

2002年10月7日:
昨夜は深夜まで上の部屋で足音が乱舞していた。これでもかといわんばかりに渾身の力をこめた歩きっぷり。女二人、男三~四人。立て続けに聞いたトイレの小便の音、水洗を流す音から判断したもの。敵は頭上にあり。液体を調合する音。チャポンチャポンと気味の悪いことこのうえない。何やらトイレに流した液体の音。新手の陰謀。身の毛がよだつ。今朝は部屋の片づけを始めた。まずは液晶を箱に入れた。上から降ってきてからでは遅い。はっきりとはしなかったが、午前中いっぱい鼻を突く異臭が漂っていた。そのうちに腰が痛くなってきたので痛い痛いと連呼した。午後にかけて痛い痛いの連呼を続ける。おそらくは聞いているはず。その後、異臭は消えた。14:00前後と判断するが、シャツをパンツの外側に垂らした長髪らしき男が例の足立ナンバーの助手席ドア付近に立っていた。しばらくして再確認したが同じ状態。これまでに一度もなかった光景である。そのうちにクルマもろとも消えていた。その後、藤色の軽のボンネットが停車していたがこれも直に消えた。今、16:00。正面よりさらに左手に停車している黒のワゴン車が怪しい。ブラックのフィルムを張り巡らしている。16:10、正面に新手のSUVが登場。まだ続いていることの証だ。夕方、団地内のスーパーに買い物に行ってショックを受けた。例の野田ナンバー他、計3台が自転車置き場の陰に停車していたのだ。作戦が変わったようだ。下の部屋も以前と様子が違う。ここも入れ替わった模様。19号室の監視員も男に交代したようだ。全員交代か。夜になって気がついた。全員交代した。一昨日と昨日の異臭攻撃は前チームの最後のあがきだったのだ。成果があがらなかったということか。それではその成果とは...。

2002年10月9日:
本日の正面は5台ほど。台数で威圧感を与える作戦か。06:00頃、21号室のベランダで簡単な作業をしたものがいる。すぐにドアは閉じられた。夕方になって薄ぼんやりと点灯していたのは盗聴器だったようだ。こいつはすぐにこの部屋から出ていった。07:30頃、19号室を出て21号室と思しき部屋に入ったものがいる。どうやら長髪の男のようだ。天井の端の方に二箇所ほど、シミがあるのに気づいた。液体をこぼしたような痕跡である。かつては頻繁に油を使った換気扇付近がきれいな状態なのに、居間側の部屋の天井が汚れているのはどういう理由か。先日の異臭と関係があるのかも。今日は異常に眠い。夜中に何やらガスでも吹き込まれたか。購入後三か月にも満たないのに、作動音がおかしいのでIBMのHDDを取り外してみた。案の定、トルクスねじに回した痕跡がある。ショップでもらったラベルとHDDのS/Nがまったく違う。中に仕込まれているものは容易に想像がつく。侵入日はおそらく9月21日の夕方~夜にかけて。それからおよそ20日の間、HDDの書き込みあるいはインターネットへのアクセスデータが流出していたことになる。

2002年10月10日:
07:00頃、ベランダの戸を開けると、左手芝生50 mほどのところでこちらを見上げている若そうな女がいた。こちらも見続けたが相手も同様。

2002年10月12日:
今朝はやけにクルマが多い。この二日ほど、朝一番に戸を開けると下から見上げていた例の女は今日はいない。ばれたのでやめたようだ。恐らくこの女だと思うが、上の部屋は03:00頃まで足音がうるさかった。本日の隣室のお客様は昨日とは別人のようだ。今日はしゃべらない。11:00頃、何やら圧迫を感じて頭と目に異常をきたした。この部屋に向かって怪電波が発射されている。それも異常に周波数が高いのか低いのか。

2002年10月13日:
今朝もクルマが多い。12台ほどいるようだ。隣室には潜んでいるような気配。14:40、座椅子付近の畳に心持ち盛り上がりがあるような気がする。上の部屋では容器から何やら散布しているような動きをしていた。

2002年10月14日:
今朝もクルマの台数は横這い。白いウィンドブレーカーらしきものを羽織ったオヤジが妙な動きをしている。ぐるぐる巡回しているので一目瞭然。隣室の監視員は別人になった。昨日まではオバサン二人だった。今日は男のようだ。下のベンチに座ってこちらを見上げていたヤツかもしれない。あまり動きはない。久々に団地外のスーパーまで買い物にいった。袋詰めしているところに二三人が立て続けに通り過ぎていったようだ。帰宅すると、19号室から以前の住人がでてきた。実にわざとらしい。頼まれて渋々の芝居だ。留守の間に侵入者がいた模様。わずかだが部屋の様子がおかしい。16:00前後頃から妙な臭いがする。昨日、上の部屋で散布していたものが原因か。体に変調をきたしていることは間違いない。今日も11:00頃に頭痛がした。19:45頃、上の部屋で水道管のフランジらしきものを回している。数回にわたって念入りな仕事だ。次はどのようないやがらせか。

2002年10月16日:
今日は7台ほどいる。うち2台は朝のうちに消えた。今朝も空からの来訪を受けた。この近辺で上空を旋回するものは以前にはなかった。08:30頃と12:00過ぎ頃に、東北なまりのある男の声で「ヤマギシ」さんですかとの電話あり。わざとらしい。2回目の電話で、「警察の方ですね」といいかけた途端に切れてしまった。

2002年10月19日:
曇天。今朝は12台ほど。今日から09室号は交代した模様。15:00頃、△号棟と○号棟の屋上で何やら怪しげな作業を実施していた。どうやらカメラを設置した模様。

2002年10月22日:
午後、久々に団地外のスーパーまで買い物へ。はげかけたオヤジが一人、上目使いで寄ってきて通過していった。手には買い物かご。数点入っていたが。19号室はまた交代した模様。過激なやつがやってきた。頭が痛い。膝上から大腿部にかけて骨が痛い。壁越しに何やら仕掛けているのではないか。考えるだに恐ろしい。やっぱり壁越しに何かある。しばらく膝をはずしてみたら少し楽になった。

2002年10月23日:
19号室の過激なお客様はやっぱり過激だった。頭が痛い。目が痛い。心臓が痛い。大腿部が痛い。超過激な御仁。痛い痛いを連呼した。引っ越しの準備をせねば。

2002年10月24日:
今朝も台数はほぼ横這い。10台前後。19号室は過激だ。今日も頭痛がする。

2002年10月25日:
事情聴取してくれといったら目に電磁波を照射された。軽快な音でカチッと音がした。非常に痛い。

2002年10月26日:
正面2台、左手4台。08:00前後に2台増えたようだ。昨日の電波のせいで目を押すと痛い。段ボールを積み重ねたら声が聞こえないらしく頭へ攻撃。強力な電波が出ている。女二人に変わったようだ。

2002年10月27日:
21号室側で夜中も監視しているのにはショックを受けた。

2002年10月28日:
上野の法律扶助会へ相談に。女弁護士。40歳前後か。話をしたがらちがあかない。居場所を変えみればとのアドバイス。気のせいかもだと。以前にお世話になった弁護士の○○先生に電話をしたが記憶になし。弁護士協会にいってみればだと。これも金取りか。帰宅してから社団法人自由人権協会に人権法律相談依頼のファックス送付。帰ってくると両サイドでお出迎え。上野から秋葉にかけての中央通りは公安がいっぱい。いるわいるわ。上野近辺でスーツ姿の若僧3~4人。扶助協会の出入り口から30 m程の信号手前に評論家の小沢遼子に似た女がガードレール際にいたのをはじめとして、男女合わせて8人ほどは確認した。特に収穫なし。19号室は男に変わったようだ。チームも変わったのか。

2002年10月28日:
今朝は正面にはいないものの10台程度はいる。21号室は06:00に交代した。昼過ぎに外出。郵便局にはワゴンが2台お出迎え。ここは通過して銀行へ。例の一派か。16:30、外出のためカーテンを引くと同時に1台の軽が発進したのを確認。17:30、目白の○○○で人権110番の千代丸先生と会う。19:00まで中華食堂で話をしたが、目つきの良くないスーツ姿のハゲが入ってきて窓際隣席に着座。3度ほどこちらを凝視したので見返す。道路際の窓の反射を利用して何度もこちらを確認している。テレビに出てくる公安調査庁の元OBに似た風貌だ。何とも不愉快な顔つきはこの手の輩の共通項か。この日はそれほど頭痛はしなかった。

2002年10月30日:
エレベーターホールで13号室の○○さんに出会う。話をしていると21号室の間諜Fがガランガランと鈴を鳴らしながら登場。顔色が一変して身体が硬直したのがわかる。文字通り固まってしまった。すずを鳴らしていたうちの一人がこの女だったとは。警察の一派か。昼間に外出して翌日の午前中に帰宅したりと時間が不規則なところを見るとこいつも公安か。ひとつ窓が開いた。
14:45頃、また腕をやられた。ちくっとした程度だが、仕組みが分かった。カシャッという音はシャッターのようだ。先日の目の場合も軽快なカシャッという音だった。精度があるので指向性のあるなにものかだ。21号室の女は上の部屋でイヤガラセの足音をたているやつと同一人物かもしれない。こいつが密告者だった可能性が大きい。非常に大きい。

2002年10月31日:
今朝は13台。増殖したようだが、管理事務所前付近の葉が落ちたので、カモフラージュがきかなくなったためもあるのか。正面を含めてうち4台ほどは08:00までに出ていった。19号室側のベランダ寄りコンセントに何やら仕込まれたらしい。カチッと切り替え音がする。21号室側のコンセントからは音がしなくなった。DK側のどこかにはまだある。ブレーカーのふたがわずかに広く開いていたのでひょっとすると。3~4回は侵入されているようだ。今度の19号室側のお客様は正体がつかめない。夜は二手、昼は19号室側に合流するようだ。私がこちら側にしかいないせいだろう。19:00頃、またチームが交代したようだ。またぞろ頭痛と耳鳴りがし始めた。この三日間ほどはよかったのに。妙な輩がやってきた。上に一人、19号室に一人。システムが分かってきた。室内のコンセントに仕掛けた盗聴器。それを上の輩が増幅して19号室の輩に飛ばすという仕組みのようだ。

2002年11月1日:
今日から11月。またぞろ電磁波が復活した。午後になって電磁波はなくなった。静かなる盗聴者。夕方になって19号室はまた交替した模様。今度は一段と静粛な盗聴者。二人かもしれない。今日になって気が付いたが、先日、千代丸先生と目白の中華屋で話をしたときに窓際に座ったあの虫唾の走る男。大きな布製のスーツケースをもっていたが、あれにはビデオカメラが入っていたのでは。撮影されていたのだ。

2002年11月2日:
今朝は12台。ここ二~三日、朝になってベランダを開けると正面に子犬を連れた年寄りがこちらを伺っている。ベランダ側に近づくとあわてたように行ってしまった。例の女が連れていた子犬と同じではないか。頭頂部がすっかり冬景色になった男、スーパーでこちらの様子を伺っていた男とおぼしき輩が朝方出ていった。隣室で夜勤明け。お昼頃、19号室のおばさんがカモフラージュにやってきた。5分程、わざとらしくでかい声で話をして下手へ退場。21号室の女と鉢合わせをしてから大きなすずの音が鳴りを潜めた。今日も○号棟の手前側に監視カメラを設置している。これまで設置作業を確認したのは○号棟と×号棟で4基。これ5基目だ。夕方から少々頭痛がし始めた。19:30過ぎ、19号室からやけに背丈の小さな輩がエレベーター方向へ向かって走り去った。それとも21号室に入ったのか。19号室は交代した模様。

2002年11月3日:
今朝は正面3台、左にワゴン2台。日曜日は少なくなるようだ。子犬連れの例の年寄りがまたぞろ登場。わざとらしく右手へ消えた。13:30頃、新橋にある救援連絡センターへ相談に行った。国家権力による人権侵害と闘う団体であるというスローガンを見ていってみる気になったもの。女性一人の応対だったが、しっかり話を聞いてもらった。やっぱり成り行きにまかせるしかなさそうだ。警視庁が福島まで行くかという問いかけにある記憶が蘇ってきた。盆で帰省した折り、スーパーから宅配で友人宛に食料品を送ってやったことがあった。この後、一周してカウンター近くに戻ってきたときに、係りの人が妙な表情を浮かべていたのを思い出したのだ。ここでも宛先を調べていたのではないかと思う。こいつらはどこまでもついてくる。

2002年11月4日:
今日は頭痛がひどい。シルエットでしか見ていないが、あの小柄な髪ボサボサの男がきたようだ。このせいかもしれない。昼過ぎに、印象の薄い輩が19号室から時間をかけて出ていった。こいつが頭痛の原因だったのだ。この頃から19号室と21号室の両サイドに人の気配がない。上からの操作でコンセントのスイッチが2~3箇所入ったようだ。上にはいる。長髪のあのでくの坊ではないか。午後になってクルマの台数が7台ほどに増えた。

2002年11月5日:
正面2台、左に6台。19号室も21号室も別人のようだ。実に静粛。コンセントの切り替え音も小さい。壁をたたくような音もなくなった。ボリュームが小さくなった。

2002年11月6日:
自転車置き場の陰に2台、左に4台。夜中に頭と心臓に攻撃を受けた。妙な輩がきている。朝になって書籍や電話帳を3回に分けて捨てにいった。自転車に乗った目つきの悪い年寄りがこちらを伺っていた。部屋に戻ってから19号室の輩が捨てたものを確認にいったようだ。日中も心臓攻撃が続いた。本当に痛い。16:30頃になって頭をねらってきた。後頭部の下の方に電気的な痛みを感じた。

2002年11月7日:
シャワーを浴びて07:00に自宅スタート。上の階で一際大きく足音がバタツク。してやったり。L特急スーパー日立08:00上野発、いわき10:21着。郵便局へ行こうと思って旧○○○のあたりを歩いていたら一発目の洗礼を受けた。目つきのよくない姉ちゃんに写真を撮られた。至近距離へ寄ってしばらく眺めていたらいたたまれなくなったとみえてフィルムの交換などをおっぱじめた。こんなのは捨て置いて目の前にあったみずほ銀行へ直行。出たところへ折りよくタクシーが停車。これはやらせくさい。乗ったのは勇み足だった。ここへ自転車に乗ったオヤジが登場。後方を見たらこいつを含めて銀輪部隊が二~三人いた。腹部には胴衣らしきものをまとって手には警棒かなにかをもっていた。不動産屋にも作業服姿の二人組が登場。こちらをちらちら。この二人はその筋の連中としてはまともな方だという印象。物件を案内してもらっている間にも私服の自転車オヤジが一人に、ワゴン車が後方に停車。銀輪部隊は手に竹刀をもっていた。その後はよく分からない。不動産屋に戻ったところ、入口付近に目つきのよくないアンちゃんが一人着座してこちらをちらり。いつのまにか出ていった。駅前で飯を食ってから駅の待合室に座って読書していたら、目の前にただずんでこちらを見ている角刈りのオヤジあり。こんなものを相手にしてはいられない。素知らぬ振りを決め込んだ。その後も数人の気配を感じた。この後、お世話になる方々のようだ。スーパー日立から一本隔てたホームのベンチにも見送りのアンちゃんが一人。車内は水戸あたりから混んできた。帰りがけに○○郵便局で金を引き出したが、はす向かいの角に白の軽ワゴンがハザード点滅で停車していた。こちらの出るのを確認すると同時に発進。荷物がらみだったらまたもやチェックにかかるつもりだったのだろう。
就寝直前に壁の向こうからシャッター音とともに、火薬のような異臭と煙らしきものが目の前に発生した。ほんの一瞬の出来事だ。これで体をやられている。これまではPCの電源の音で確認がとれなかったが、この一件で確信がもてた。何かをやっている。

2002年11月8日:
秋葉の東京三菱銀行へ。チェックの取り立て手続きだ。若くて胡散臭いヤツが一人いた。ソフマップ中古近辺には公安がうようよ。中古のノートPCをリボで購入。例によってスーツ姿の公安が目の前をうろうろ。○○駅からスーパへ向かったがこちらにもわんさか。今日は実に多い。大型スーパー前の信号手前にも藤色の軽に乗ったやつがこちらをにらんでいた。歩道の正面からは例の自転車に乗ったオヤジが目の前でUターン。

2002年11月9日:
今朝は6台ほど。時間の経過とともにまた増えてきた。今日はノートの整備を済ませてデスクトップを撤去。残りの荷物も片付けた。仕事を始めると邪魔が入る。そういう指令が出ているようだ。21:30頃、敷き布団の上に着座していたところ、肛門入口付近に刺すような痛みを感じた。手で触ってみると痛みが。下の部屋の天井からなにかで突き刺された模様。医者へいっている余裕などはない。

2002年11月9日:
22:30頃、19号室の壁から何やら異臭のするものを発射された。口の中が苦い。先日と同じものか。妙に右の胸が痛い。

2002年11月12日:
11:00過ぎ出発。御徒町~秋葉~新橋経由で自由人権協会へ。またしても女性弁護士。三千圓也を支払ったが結果は法律扶助協会とほぼ同じ。証拠がなければ法的には打つ手なし。気にしないようにするしかないとのこと。それにしても秋葉界隈は官憲がうるさい。そういえば○○駅のホームにもスーツ姿のヤツがいたし、上野駅の何本か隔てたホーム正面にもこちらを伺っている女がいた。この女の顔は知人に似ていたのでよく覚えている。凝視し続けると顔を背けた。人権協会の入口にもいた。帰りには丸坊主の妙にがっちりとした不気味な面相の男に代わっていた。帰りの電車の中にもスーツ姿のオヤジ。東京駅付近だ。子供のような輩もいた。中吊りを見る振りをして堂々とこちらを見つめていた。

2002年11月14日:
正面に2台とオートバイ、左手に1台。しかし、管理事務所の前に2台ほどいる。浅草11:20発の東武線で○○○へ。どこからかスポーツ刈りの男、例の目つきの輩が斜向かいからじっとをこちらを観察。鬼怒川まで続いた。その後、浅草から乗った4人の集団の中の一人が、隣の入口付近からカメラでこちらを狙い始めた。赤ら顔のオヤジ。撮れないとみるや、首からカメラをぶら下げて正面に。人をやり過ごす振りをしてしばらくたたずむ。新聞紙で防御。こいつらは△△鉄道にも乗車してきた。隣のボックスと後方のベンチシートに座ろうとしたので二両目に移動。カメラを振り回している。■■■温泉駅で下車。16:20頃、××着。○○○行きは出たばかり。次の便まで一時間以上の待ち時間がある。
寒風吹きすさぶ2番線ホームにいたところ、階段下の詰め所らしき部屋の前でファックス風の書面を読むヤツがいた。容易に目を離さないところを見ると色々書いてあるらしい。読み終わると何やらヒソヒソ。後方を足早に歩いていったが、もう一人の係員がこちらを伺っていた。係員といっても何者かは分からない。駅員ではない。車両の雑用係のようだが詳細は不明。これまで一度も口に出したり文字に表したりしたことはない。しかしこのとき、風の悪戯であるキーワードを小耳にはさんでしまった。ある種の犯罪者にデッチあげられているようだ。警備公安警察という組織のやり口がわかった一瞬だった。邪魔者は消せということらしい。
○○○駅は人垣で混んでいた。夕方のうえにみぞれ混じりの雨になっていたせいか、駅前はクルマがいっぱい。家まで歩いたが、途中、チェックの車両が何度も目の前を通過したような気がする。8月に会ったばかりの母だったが幾分疲れているようだ。


この間、実家でも同じような攻撃が待ちかまえていた。しかも高齢の母を巻き込んで。
東京の団地で受けた弾圧の記録なのでこの期間は省略する。


2002年12月15日:
13:19いわき発のスーパー日立34号にて15:34上野着。その足で団地へ直行。団地内の写真撮影機で免許用の写真を撮る。出てきた出てきた。ゴロツキどもが。眼鏡をかけた横目使いのダントツに目つきの悪い中年女。見覚えがある。野球帽に長めのブルーのウィンドブレーカーをはおった眼鏡のオヤジ。こいつが黒幕か。ずんぐりむっくりと長身の女二人連れ。ともに眼鏡。こいつらは19号室に入るところをシルエットで確認している。他にも数人いたようだ。ひと月分の郵便物がたまっていたが開封の痕跡はない。部屋に入るとやっぱり侵入していた。レースのカーテンが右にずれている。左端までしっかり引いておいたはずだ。物の移動や紛失については判然としないが現金が消えた。夕方近くになって郵便局経由で団地外のスーパーへ。尾行は不明。隣室の19号室には明かりが灯っている。オバチャンの表札はシールのようなものに変わっていた。それでも内部にはゴロツキが相変わらず。一瞬強烈なヤツが足下を襲ったが以前ほどの攻撃はなくなった。

2002年12月16日:
06:00頃、左右のいずれかの部屋から出ていったヤツがいる。例によってガランガランと鈴がなった。09:00過ぎより粗大ゴミセンター、清掃事務所、不要品処分業者に電話で交渉。なんとか処分の目処が立つ。10:00頃より転出の手続きに追われた。郵便局、区役所、銀行、公団。セブンイレブンで粗大ゴミの処理券を調達。さらにガスの閉栓。22:00。例によってここの近辺だけ廊下の電気が消されるので外に出て左右を確認した。16~22号室あたりまで消えている。管理費を払っているんだといってやった。ゴロツキ集団のせいでいよいよ明日は都落ちだ。22:40、19号室の壁際に足音が。いるいる。そろそろ就寝の時刻だ。


Posted at May 14 2006 03:50 | Comment(0)