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May 12, 2006
公安警察が襲ってきた

2002年の夏から秋にかけて。それは東京都北部の高層団地ではじまりました。威圧的な監視の目を肌で感じるようになります。日毎に包囲網が狭まり否応なく不安が高まります。そして、ある日を境に弾圧がはじまりました。電磁波という拷問装置を武器に...。

集合棟の上下の部屋、片隣の部屋、同フロアの数部屋から住人を立ち退かせ、各部屋に居座って一個人に有形・無形の圧力をかけてきたことは旧ホームページ上で報告済みの事実。そして「警察黒書」(労働旬報社刊)から、「公団公営住宅の入居は、あらかじめ各団地に警官用割当が一般入居者に優先して準備されている。これは、全住民の動向を集めようとする『国家的要請』から行われるもので、情報網完備の一環として、計画的に入居させられるのである。」という事実がわかりました。つまり、公安のスパイが各棟・各階に潜入しているということ。事実、隣室に女スパイが住み込んでいました。これは偶発的な事態が起こって発覚したものです。

公安警察の24時間監視体制下で三年半が経過しました。身体の要所要所に連日強弱織り交ぜたハイパワーの電磁波を浴びて身体機能に相当の衰えがきています。徐々に徐々に真綿で首を絞めるように。時には身体を激痛が走り抜けます。母は歩くことができなくなりました。


公安警察が殺しをやっている

室内盗聴・電話盗聴を繰り返し、一国民に身勝手なレッテルを貼り、危険人物に仕立て上げて来る日も来る日も挑発と嫌がらせの連続。逮捕なり精神病棟への強制収容なりが不可能だとわかるや他人の家へ不法侵入。電磁波を用いた拷問の道具を家中に埋め込んだあげく、遠隔操作により身体の無力化を図って自殺へと追い込んでいきます。脳髄攻撃・目玉攻撃・心臓攻撃・内臓攻撃・金玉攻撃・肛門攻撃・関節攻撃等々。身体の要所要所を残らずやられました。強烈な一発を脳天に食らえば即死の威力があります。身体の各部に電波を照射して居所を確認するなど家畜同然の扱い。正真正銘の殺人行為です。指令は警察庁警備局の人斬り役人から出ています。


共謀罪は既成事実 すでにはじまっている 暗黒の警察国家・ニッポンファシズムの足音が聞こえる

官の公金横領を批判したことが原因です。天下り・収賄・裏金・公金横領といったニュースに部屋の中で敏感に反応した結果がこれです。隣室からの盗聴のなせる業です。他人の家の中の話を勝手に盗聴し、官に反抗的だという理由で監視・攻撃をはじめたものです。法を蹂躙する理不尽な行為です。思想信条の自由・表現の自由を憲法で謳いながら、思想警察という弾圧組織の存在を許容することは甚だしい矛盾です。実体は公金を食い潰す寄生組織です。今もなおこの手の寄生集団が国民を食い物にせんと日夜日本全国を嗅ぎ回り続けています。

公金横領という自らの組織犯罪は棚上げ。国家権力に逆らう者に網をかける。治安当局による共謀罪の実現へ向けた一連の流れに無関係であるはずがありません。共謀罪という法案の本質が透けて見えます。弾圧法規が次々に繰り出され、平成の治安維持法ともいわれる共謀罪が現実のものとなれば、東西冷戦体制の崩壊を受けて寄生生活集団となり果てた警備公安警察が、牙を剥いて国民狩りに狂奔するであろうことは容易に想像がつきます。壁に耳あり障子に目あり。あなたの隣室にも公安スパイが。もはや他人事ではありません。今、隣室でひっそりと耳をすましている公権力のスパイがいないと断言できますか?公団公営住宅にお住まいのみなさん、危ないですよ。

Posted at May 12 2006 11:01 | Comment(0)



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